洗礼式

2009年4月12日 (日)

イースター祝会~4/12日曜礼拝

20090412g 今日は日曜礼拝の日。復活祭(イースター)で、Bethany One Voice Gospel Singers による賛美が礼拝の中でありました。

メッセージは主任宣教師が取り次がれました。テーマは復活の希望。聖句はルカ24章から。

イエスの復活によってわたしたちには何が与えられたのでしょうか。

神は、その豊かなあわれみにより、イエス・キリストを死人の中からよみがえらせ、それにより、わたしたちを新たに生れさせて生ける望みをいだかせ・・(1ペテ1:3)

1つめは、New Birth。新しく生まれさせてくださることです。以前にはなかった愛、喜び、平安が与えられます。神さまに感謝し、新しいスタートを送ることができます。

ここで、あなたがたに奥義を告げよう。わたしたちすべては、眠り続けるのではない。終りのラッパの響きと共に、またたく間に、一瞬にして変えられる。(1コリ15:51)

2つめは、Living Hope。生きる希望です。キリストが復活の初穂ということは、続く者があるということです。

わたしたちは、終わりのラッパの時、朽ちないものによみがえります。

わたしの母は、脊髄のガンを患い、最後の6ヶ月は歩くことができなくなりました。きれい好きの母は汚れが気になり、随分辛い経験をしました。しかし、いつも新しい背骨が与えられ、再び歩くことができるという希望をいつも持っていました。

人類の最大の敵、死にイエスは打ち勝ったのです。

あなたがたのために天にたくわえてある、朽ちず汚れず、しぼむことのない資産を受け継ぐ者として下さったのである。(1ペテ1:4)

3つめは、神さまの資産を受け継ぐということです。世界中の富を持っておられる主が、わたしたちにすべてを任せると言われておられるのです。

わたしたちを愛し、その血によってわたしたちを罪から解放し(黙1:5)

4つめは、イエスの愛をくださったということです。

わたしたちにとって一番大事なことは何でしょうか。それは「わたしたちには価値があり、愛されている」という実感です。それがなければわたしたちにどれほどの財産があっても無駄です。

5つめは、神さまに近づくことを許してくださったということです。

すると見よ、神殿の幕が上から下まで真二つに裂けた。(マタ27:51)

イエスが十字架で息を引き取られたとき、聖所と至聖所を隔てる幕が裂けたと書いてあります。それは今まで大祭司が年に1度だけはいることが許された至聖所に誰もが入ることを許されたことを示しています。

わたしたちを、その父なる神のために、御国の民とし、祭司として下さった・・(黙1:6)

わたしたちは、神の祭司となり、誰も介することなく、イエスさまを通して、いつでもどこでも主に近づく特権を与えられているのです。

この恵みに感謝しましょう。

このような内容でした~

20090412b 礼拝後、3人の方が洗礼を受けられ、証しをされました。

20090412b1 講堂の下が洗礼漕です。

20090412l 洗礼式の後は、祝賀会。今日のメインは、ちらし寿司

20090412l1 アサリの酒蒸しは、Tomita さん家族が昨日潮干狩りで調達してきたものです。

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