ランチョン

2008年6月11日 (水)

主にある喜びとは~6/11ランチョン

20080611 今日はベタニヤランチョンの日。70名の方が集まり、大盛況となりました。

メッセージは遠州中央浜北教会の主任牧師の田中芙美子先生が取り次がれました。

聖句はピリピ4章から。テーマは主にある喜びでした。

先生は、2年前に亡くなられた田中政夫先生の奥さま。ベタニヤ教会へ足を運ばれるのは初めてです。

あなたがたは、主にあっていつも喜びなさい。繰り返して言うが、喜びなさい。(ピリピ4:4)

これはパウロがいつ死刑になるかわからない状況のなかで書かれたものです。楽しいことばかりだと、喜ぶことはだれにでもできます。しかし、窮地に立たされたとき、悩みにあっているとき、悲しみにあっているときこそ、喜ぶことができるのがの本当の喜びではないでしょうか。

森祐理さんというゴスペルシンガーが教会に来られたことがあります。森さんの前でわたしの教会の賛美奉仕者たちも舞台で歌いました。

森さんが3人歌っていた中の1人がとても暗い顔をして歌っていましたが、体調でも悪いのでしょうか?と聞かれました。その暗い顔をしていた姉妹は悩みのなかにあり、心ここにあらず状態で歌をうたっていたようです。

森さんも阪神大震災で弟を亡くされて、辛い思いをしていました。

しかし、喜んで賛美ができるのは「自分のために死んでくださった方のことを思うと悲しみも喜びに変わるのです」と告白していました。主にある喜びとはこういうことではないでしょうか。

思い煩わない秘訣、まことの平安とは何でしょうか。

ある絵のコンテストがありました。そのテーマは平安。多くの作品が応募しました。みなさんは平安というと何を思い浮かべるでしょうか。ある人の作品はのんびりとした湖に鳥が浮かんでいる情景でした。ほかにものんびりとした情景の絵がほとんどでした。

その中にあって、ある人は嵐を描いていました。しかしよく見ると岩陰に小鳥が平安そうに隠れている絵でした。これがコンテストの優勝作品でした。

私たちの平安も一緒です。嵐の中に密かな避け所をもつこと、それがクリスチャンの平安なのです。

このような内容でした~

20080611l お弁当は豪華なお刺身定食。刺身はかなり新鮮でした~♪

20080611d デザートは教会近くの和菓子屋さんで調達したもの。麩餅きな粉餅ぼた餅などなど。

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