ハナミズキの会

2008年1月23日 (水)

信仰に基づいた人間関係~1/23ハナミズキの会

今日は水曜日クラスがあり、出席しました。

これから会の名前はハナミズキの会といいます。

主任宣教師の方がメッセージをされました。聖句はローマ書12章。テーマは信仰に基づいた人間関係

ローマ書は神さまの恵みによって救われることが書かれています。一方的に神さまがイエスさまの十字架の贖いでわたしたちを赦してくださったという確信と信仰で救われるのです。

信仰は毎日のいろんなできことで試され、訓練されていきます。

兄弟の愛をもって互にいつくしみ、進んで互に尊敬し合いなさい。熱心で、うむことなく、霊に燃え、主に仕え、望みをいだいて喜び、患難に耐え、常に祈りなさい。(ローマ12:10~12)

教会でも社会生活でも自分にとって苦手な人や合わない人はいます。自分によくする人を愛することはだれでにでもできることです。キリスト者のわたしたちはそういう人をこそ愛するのです。その人のためにも主は十字架にかかられたのです。そして、そういう人との関係の中で信仰が磨き上げられることを教えられます。

ある会社の社員教育では聖書に基づいた教えで社訓を作っているところがあります。それは互いに尊敬しあうことはもちろんのこと、どういう人が上に立つべきかという心構えもあります。

神さまはどんなお方だったでしょうか?惜しみない愛を注がれるお方です。ひとりの御子さえ惜しまなかったことです。

人間の罪の根源をもう一度思い出してください。アダムとエバが知恵の実を食べたことから始まりです。その時ヘビは何といいましたか?「これを食べたら神さまのようになる」です。それは人間の欲望からきているのです。創造されたかたが支配し、神さまに従うために人間が創られたのに逆転してしまったのです。

しかし、神さまが犠牲を払ってわたしたちが生きてほしいばかりに惜しみない愛を表されたのです。この真実をわたしたちは聖書を通して知ることができるのです。

あなたがたを迫害する者を祝福しなさい。祝福して、のろってはならない。(ローマ12:14)

迫害するものを祝福しようと頑張って自分を縛り付けるのでなく、神さまの真実に目を向けてください。こういう列車のようなものです。先頭は、神さまの真実→約束(御言葉)→信仰→気持ちです。今日は気分がいいから神さまを信じるのではなく、真実があり御言葉があり信仰が生まれて気持ちがついてくるのではないでしょうか。

敵を愛することは信仰があればできるのです。敵を愛しなさい。この御言葉は「そうした方がいい」のではなく命令形で書かれています。憎んでも憎まれても結局は両方が滅びるだけなのです。

イエスさまの生き方、神さまのご性質をもう一度よく理解して、正しい人との関係を築きあげていきましょう。

このような内容でした~

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