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2009年7月 5日 (日)

みことばを聞く心~7/5日曜礼拝

今日は日曜礼拝幸田バプテスト教会(幸田町菱池錦田73-1 電話0564-62-3403)にて礼拝を守りました。

メッセージは今井勝利牧師が取り次がれました。テーマはみことばを聞く心。聖句はルカ8章から。

イエス様はたとえ話を用いて人々を教えることがよくありました。主は当時の農民の種まきの様子から、みことばを聞く心の大切さを教えられたのです。今日は3つの点からお話しします。

1つめ。みことぱを聞く心によって結果が変わるということです。

この譬はこういう意味である。種は神の言である。(ルカ8:11)

種まきのたとえとは土地のたとえといえるのかもしれません。種は神のみことばを表し同じ種、同じ品質の種です。

違っていたのは、その土地です。その土地の状態によって数ヶ月後に大きな違いが現れたのです。神の言葉を聞いても聞く人の心によって違う結果になるのです。

2つめ。みことぱを聞く心が良くないと、多くのものに妨げられるということです。

道ばたに落ちたのは、聞いたのち、信じることも救われることもないように、悪魔によってその心から御言が奪い取られる人たちのことである。(ルカ8:12)

ブライドや恐れなどのためにみことばを受け入れない固い心は、みことばを悪魔に奪われてしまいます。みことばの命が心に残りません。

また、都合の良い話だけに興味を示す表面的な心は、都合の悪い試練に耐えることができません。さらに、世のものに執着する欲深い心は、世のものに支配されてしまいます。世の富や楽しみに心が奪われて、みことばが忘れ去られてしまうのです。

このように、みことばが健全に心に留まることを妨げる要因は様々です。けれども、共通している原因は、聞く人の心が良くないことなのです。

3つめ。みことぱを聞く心が良いと、豊かな実を結ぶということも教えられています。

良い地に落ちたのは、御言を聞いたのち、これを正しい良い心でしっかりと守り、耐え忍んで実を結ぶに至る人たちのことである。(ルカ8:15)

みことばを聞く時には、素直な柔らかい心、信じて受け入れようとする態度が大切なのです。1つの種が良い地にまかれると、何十、何百もの実を結ぶように、1つのみことばが良い態度の心に届いて留まると、人生の多くの面で役立ちます。

みことばは試練の中で励ましを与えたり、クリスチャンの品性を整えたりするのです。

神様のみことばは生きています。みことばを聞く心が整っていれば、わたしたちの心の内に力強く働きかけて豊かな実を結ぶのです。

このような内容でした~

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