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2009年4月 2日 (木)

互いを受け入れあう~4/2婦人会

今日は豊田バプテスト教会(豊田市広美町上之切3-5 電話0565-21-1087)婦人会に参加しました。高野亜紀子伝道師がメッセージを取り次がれました。テーマは互いに受けいれあうでした。

信仰の弱い者を受けいれなさい。ただ、意見を批評するためであってはならない(ロマ14:1)

当時、ローマ社会では偶像にささげた肉が肉屋に卸され売られることがありました。クリスチャンの間ではその肉を食べることは偶像を礼拝することと同じであるという意見と、そんなもの関係ないという意見が分かれていました。

しかし、ここでポイントになることは他人を批判してはいけないということです。現在さまざまな環境を通してわたしたちはクリスチャンとなりました。その背景は千差万別です。

聖書に記されていない、細かな個々人の習慣を他人が介入すべきではないということです。奉仕をするしない、あの人は信仰があるない、祈祷会に参加するのは信仰のあるひとだけだ・・・批判の例をあげればきりがありません。

他人の僕をさばくあなたは、いったい、何者であるか。彼が立つのも倒れるのも、その主人によるのである。しかし、彼は立つようになる。主は彼を立たせることができるからである。(ロマ14:4)

しかし、神さまからみて何が大切でしょうか?他人を批判する前に自分を吟味することが大事です。批判をしているとき「あなたはどうなのか?」いつも主から問われていることではないでしょうか。

それゆえ、今後わたしたちは、互にさばき合うことをやめよう。むしろ、あなたがたは、妨げとなる物や、つまずきとなる物を兄弟の前に置かないことに、決めるがよい。(ロマ14:13)

人間は所詮、有限の世界に生きている生き物です。わたしたちは人の責任も、自分の責任もない主のしもべにすぎないのです。人間が本当の正解をだすことはできないのです。そうであるならば、結果的に互いを受けいれる必要があるのです。

わたしたちは、生きるのも主のために生き、死ぬのも主のために死ぬ。だから、生きるにしても死ぬにしても、わたしたちは主のものなのである・・・・それだのに、あなたは、なぜ兄弟をさばくのか。あなたは、なぜ兄弟を軽んじるのか。わたしたちはみな、神のさばきの座の前に立つのである。(ロマ14:8~10)

わたしたちキリスト者は、自己本位の生き方から解放されたのではないですか。イエスさまがどういう生き方を喜ばれるかをわたしたちは常日頃、選択しているならば、愛ある行動で兄弟姉妹を労り、受けいれ合うことを選ぶべきではないでしょうか。

愛のない行動は他人を傷つけます。そして、最悪の場合にはその人が立ち上がれなくなり滅びの道へ導く可能性もあるのです。

それぞれの信仰には量りがあります。時には忍耐も必要ですがそのことを十分認識しわたしたちは互いを励ます必要があるのです。

こういうわけで、平和に役立つことや、互の徳を高めることを、追い求めようではないか。(ロマ14:19)

わたしたちは常に自分を吟味し、お互い受けいれ合う教会として成長していきましょう。

このような内容でした~

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