« 実を結ぶ信仰~1/18日曜礼拝 | トップページ | 信仰を得る喜び~2/5聖書研究会 »

2009年1月22日 (木)

新しい契約~1/22聖書研究会

午前中、岡崎キリスト教会(岡崎市戸崎町字越舞26-3 電話0564-54-7610)木曜聖書研究会に出席しました。

テーマは新しい契約について。聖句はヘブル人への手紙8~10章より。

メッセージは小森牧師が取り次がれました。今日は旧約聖書の幕屋についての説明がされましたが文字だけではわかりにくいので、写真で説明してくださいました。

神は、「新しい」と言われたことによって、初めの契約を古いとされたのである。年を経て古びたものは、やがて消えてゆく。(ヘブ8:13)

このヘブル人への手紙は、キリスト教になってある程度年月を経ているが信仰が成長しない者、迫害にあって戦いに絶えられなくなり、信仰を捨てる者やユダヤ教に逆戻りする者への励ましがテーマとなってます。

幕屋の奥には大祭司が年に一度だけはいるのであり、しかも自分自身と民とのあやまちのためにささげる血をたずさえないで行くことはない。(ヘブ9:7)

この書簡はユダヤ人にあてられた手紙のため、旧約聖書の知識がなければなかなか理解ができません。ユダヤ人はモーセの時代から毎年、大祭司が自分そして民の罪の清めのため、いけにえをささげる儀式をしていました。

この幕屋というのは今の時代に対する比喩である。すなわち、供え物やいけにえはささげられるが、儀式にたずさわる者の良心を全うすることはできない。(ヘブ9:9)

しかし、キリストの救いはユダヤ教の祭儀よりもはるかに優れたものであることを証明しました。そして幕屋は今の時代に対する比喩であると書かれています。

キリストは、ほんとうのものの模型にすぎない、手で造った聖所にはいらないで、上なる天にはいり、今やわたしたちのために神のみまえに出て下さったのである。(ヘブ9:24)

わたしたちは、新約の時代に生きています。イエスさまがご自身をささげられたことにより罪が赦され、毎年毎年いけにえを捧げる必要はなくなったのです。儀式や律法という影に目をとめるのではなく、実体(イエスさま)に目をとめ、イエスさまの生き方がどのようであったか、目には見えない信仰によってわたしたちは歩んでいくものとなりたいものです。

このような内容でした~

|

« 実を結ぶ信仰~1/18日曜礼拝 | トップページ | 信仰を得る喜び~2/5聖書研究会 »

聖書研究会」カテゴリの記事

コメント

今日は午前中教会の掃除に行きました
松葉姉妹と庄司兄弟と交わりの時が与えられました
感謝です
最近他の教会に行かれてるみたいですね~
いろんな所で主のご計画や導きがあり最善な道が与えられます事祈ってます
私的には違う教会になってしまう事は少し寂しいかな
~本音を言うと。。。
でも全てを主にゆだねましょうね

投稿: るか | 2009年2月 7日 (土) 21時54分

るかさん、こんにちは~
掃除に行けてよかったですね★
教会は違っていても、同じイエスさまに連なっている
兄弟姉妹はどこに行っても一つだと思っています。
新たなクリスチャンネットワークを作っていけたらと思っています。
なによりもベタニヤの兄弟姉妹はわたしにとって宝ですよ!本当に主が素敵な兄弟姉妹に巡り会わせてくださったと感謝してます!いつまでも祈り合いたいと思っています(^^)/

まだ分かりませんが、
主が導かれるままに進んでいきたいと思っています。
お祈りお願いします。

投稿: Yonatan | 2009年2月 9日 (月) 14時43分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 新しい契約~1/22聖書研究会:

« 実を結ぶ信仰~1/18日曜礼拝 | トップページ | 信仰を得る喜び~2/5聖書研究会 »