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2008年11月16日 (日)

わたしの畑~11月16日曜礼拝

午前中、日曜礼拝がありました。メッセージは東名古屋キリスト教会小池冨雄先生が取り次がれました。テーマはわたしの畑。聖句はマタイ9章から。

そして弟子たちに言われた、「収穫は多いが、働き人が少ない。だから、収穫の主に願って、その収穫のために働き人を送り出すようにしてもらいなさい」。(マタ9:37~8)

イエスさまはここで天の御国を畑になぞらえておられます。あなたの家庭、あなたの職場、あなたの教会も畑にたとえることができるでしょう。そこで一体どのような実がなっているのでしょうか。

アダムからアブラハムまで2000年、アブラハムからイエスさままで2000年、そしてイエスさまから現代までが2000年です。イエスさまの時代の世界人口はおよそ2億人、ルターの頃(1500年頃)は4億人、1800年の頃は8億人、1930年には16億人、そして現在は65億人です。

世の終りには、どんな前兆がありますか(マタ24:3)

イエスはマタイ24章で終末について語っておられます。それは疫病が流行り、世界戦争が起こり、偽物の宗教家が起こり、多くの凶悪犯のために人々の愛は冷えるという世界、そのような畑のことが語られています。

日本では第二次宗教ブームと言われています。この10年で1500もの新興宗教が起こっています。オカルトやまじないの虜に多くの人がなっています。多くの人が精神的なスピリチュアルな世界に関心を持って1回30万円もするセミナーにも投資したりする。

人を生かすことのできない点数主義に捕らわれ、人間が点数によって評価されているのです。

また群衆が飼う者のない羊のように弱り果てて、倒れているのをごらんになって、彼らを深くあわれまれた。(マタ9:36)

イエスは弱り果てた民衆を見て憐れまれたと書かれています。今はまさにそのような時代なのです。人々は弱り果てている。畑をやった人なら分かりますが、畑の石を取り除き、肥料を与えてやらなければ、作物はなりません。

わたしたちは余りに多くの重荷を背負っています。イエスさまはそのようなわたしたちに向かって「重荷を負う者はわたしのところに来なさい。わたしが休ませてあげよう」と日々語っておられるのです。

あなたの畑に作物は実っていますか?主は「収穫は多いが、働き人が少ない」と言われました。あなたと神さまの関係、それが畑です。その畑の石ころを取り除き、肥料をやり、多くの実りをもたらせましょう。

あなたがたは、刈入れ時が来るまでには、まだ四か月あると、言っているではないか。しかし、わたしはあなたがたに言う。目をあげて畑を見なさい。はや色づいて刈入れを待っている。(ヨハ4:35)

今が収穫の時なのです。

紅葉は上から光が当たったのを下から見るのが最も美しいそうです。わたしたちも光の武具を身につけましょう。イエスさまの光に当てられたとき、わたしたちは人生に本当の生き甲斐を感じることができるのではないでしょうか。

このような内容でした~

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