« 言い訳をしない信仰~11/2日曜礼拝 | トップページ | わたしの畑~11月16日曜礼拝 »

2008年11月 9日 (日)

十字架こそ救い~11/9日曜礼拝

今日は日曜礼拝の日。メッセージは主任宣教師が取り次がれました。テーマは十字架こそ救い。聖句はコロサイ2章から。

だれでもわたしについてきたいと思うなら、自分を捨て、日々自分の十字架を負うて、わたしに従ってきなさい。(ルカ9:23)

毎日、日々イエスの十字架を負うこと、イエスに従うことが十字架の道です。イエスの血による罪の赦しによってしかわたしたちの救いはないのです。

あなたがたも、かつては悪い行いをして神から離れ、心の中で神に敵対していた。(コロ1:21)

わたしたちはイエスを知らなかったとき、神さまと戦争状態にありました。

あなたがたはバプテスマを受けて彼と共に葬られ、同時に、彼を死人の中からよみがえらせた神の力を信じる信仰によって、彼と共によみがえらされたのである。(コロ2:12)

しかし、イエスを受けいれ、そのバプテスマを受けることによって、その救いの世界に導かれたのです。

神は、わたしたちを責めて不利におとしいれる証書を、その規定もろともぬり消し、これを取り除いて、十字架につけてしまわれた。(コロ2:14)

神さまはわたしたちに不利な債務証書である罪による裁きを取り消してくださいました。これが十字架の意味です。しかし十字架の愛はそれで終わりません。

わたしたちをその子として受けいれてくださるというのです。さらにその上に相続財産すべてを受け継がさせてくださるというのです。

わたしたちには古いプライド、悪口を言う性質、人の物を盗む性質、自己中心の思い、憐れみのない心、都合の悪い相手を抹殺したいという思い、様々な罪に満ちています。

それらはイエス・キリストに棄てていただくしか道がないのです。十字架の愛と赦しを通してのみ家庭も社会も変わり得るのです。

わたしたちを、その父なる神のために、御国の民とし、祭司として下さったかたに、世々限りなく栄光と権力とがあるように、アァメン。(黙1:6)

祭司は神さまの働きをします。それは人々のためにお祈りをして、とりなして、福音を伝えることに他なりません。キリストの大使としてこの世に送り出されていくのがわたしたちの使命なのです。

このような内容でした~

|

« 言い訳をしない信仰~11/2日曜礼拝 | トップページ | わたしの畑~11月16日曜礼拝 »

日曜礼拝」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 十字架こそ救い~11/9日曜礼拝:

« 言い訳をしない信仰~11/2日曜礼拝 | トップページ | わたしの畑~11月16日曜礼拝 »