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2008年7月27日 (日)

暗闇から光~7/27日曜礼拝

20080727w 今日は日曜礼拝。メッセージは東名古屋キリスト教会小池冨雄先生が取り次がれました。テーマは暗闇から光へでした。聖句はエペソ5章から。

あなたがたは、以前はやみであったが、今は主にあって光となっている。(エペ5:8前)

クリスチャンになる前と後を考えてください。時々キリストに出会うことがなかったなら、自分の人生はどのようになっているかと考えると、恐ろしくなることがあります。

パウロがこの手紙を書いたのは、今はトルコにあるエペソの町の人たちに対してでした。エペソの町では宗教が性的なことと結びついていて神殿には娼婦や男娼がいて、姦淫を犯していました。人々は神殿で行われることだから正しいことだと信じてそこで姦淫をおこなっていたのです。それは子どもが増し加わり、国が栄える行為だから正当化もされていました。人々は豊穣の神のもとで大いなる不品行を繰り返していたのです。

性道徳が宗教によって破壊されていたのです。宗教が不道徳と結びついて売春が横行していたのです。パウロはそのことが偶像礼拝だといっているのです。

光の子らしく歩きなさい(エペ5:8後)

太陽の光が木々植物に実を結ばせるように、義の太陽であるイエスさまに触れられると多くの実を結ぶようになります。

光はあらゆる善意と正義と真実との実を結ばせるものである(エペ5:9)

光の実とは、善意、正義、真実です。善意とは報酬を求めないこと、正義とは神の国を望み見て正しく全く歩むことです。善意とは誠実であり、信頼されることです。

このような光はイエスさまの光があなたに当てられ、反射しているから輝くのです。

わたしたちは光を見ているだけでなく、何よりもその中に入っていくことが大事です。その経験を通してわたしたちは一生忘れることのできない世界を体験できるのです。聖書の御言葉を自分がまずしてみることです。

光にさらされる時、すべてのものは、明らかになる。明らかにされたものは皆、光となるのである。(エペ5:13~14)

わたしたちはイエスさまの光にさらされるとき、罪を告白しないではおられません。わたしの教会のある姉妹は、2,3年の間、不倫関係にあったことを告白しました。またある兄弟は憎しみの塊があることを告白しました。彼らは告白して晴れやかになりました。それは光にさらされ、赦された実感を得たからです。

このような内容でした~

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