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2007年10月21日 (日)

つまずきからの解放~10/21日曜礼拝

今日は日曜礼拝でした。メッセージは東名古屋キリスト教会、通称パークサイドチャペルの小池冨雄先生からでした。

もしあなたの兄弟が罪を犯すなら、彼をいさめなさい。そして悔いあらためたらゆるしてやりなさい。もしあなたに対して一日に七度罪を犯し、そして七度「悔いあらためます」と行ってあなたのところへ帰ってくれば、ゆるしてやるがよい。(ルカ17:3、4)

歳を取ると足がふらついて階段もつまずきそうになりますが、教会生活もつまずきが訪れてきます。しかし、つまずきを与える者もつまずく者も、つまずきになる原因は自分自身にあることを忘れてはなりません。

舌は小さな器官ではあるが、よく大言壮語する。見よ、ごく小さな火でも、非常に大きな森を燃やすではないか。舌は火である。不義の世界である。 ヤコブ3:5,6

傲慢になったとき、愛を現すことを失うとき、人はつまずくのです。テマスはパウロよりこの世を愛し行ってしまった。また多くの人はイエスさまの伝道につまずいてしまった(マルコ6章)とあります。人は自分が期待するようにならないからつまずくのです。

クリスチャンの最大のしるしは何でしょうか?それは愛です。人を愛することです。つまずく原因は具体的に言うと次のような状態です。人を赦さないとき、人の感情に敏感になりすぎるとき、高ぶるとき、批判的になり怒りっぽくなるとき、信頼しなくなるとき、親しい交わりから避けるようになるとき、不安になってくるとき、つまずくと聖霊を悲しませます。思いやりがなくなり自分だけに関心をもつようになるのです。わたしたちは正しく人との関係をもつことが大切です。

もし兄弟を苦しめるなら、あなたはもはや愛によって歩いているのではない。あなたの食物によって、兄弟を滅ぼしてはならない。キリストは彼のためにも、死なれたのである。それだから、あなたがたにとって良いことが、そしりの種にならないようにしなさい。神の国は飲食ではなく、義と平和と、聖霊における喜びとである。ローマ14:15~17

イエスさまは十字架で私のために死んでくださいました。隣の兄弟姉妹のためにも、全人類のために死んでくださいました。信じてそれを純粋に受け入れてください。神様は信じることに応答してくださり、謙遜に対して応答してくださるのです。

私たちは人を赦す力はありません。ただ祈ってください。つまずきにうち勝つために真実な信仰、謙遜、愛を身につけてください。

このような内容でした~

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コメント

つまずきだらけです~

投稿: るか | 2007年10月24日 (水) 20時34分

るかさん、こんにちは~
私はつまずかない!強情になっているほうがもっと問題です。。。。
自分の弱さを見つめて、謙虚になり人を赦すことができるように
悔いあらためることができますように・・・・・
祈り続けるほかありません。なぜですか主よ!教えてください。何をあなたはなさろうとされるのですか?そう問いかけるときも、祈り続けたとき必ず応えが返ってきます。勝利へと導いてくださいます。
私は以前、クリスチャンをやめたいと思ったときもありました。いろんな人から侮辱を受けたこともありました。ただみじめになってみじめになって・・・・泣いてばかりです。でもイエスさまが聖書を通して励ましてくださったから強くなれました。悔し泣きしながらでも侮辱をした人たちのために祝福の祈りを捧げました。最初は嫌でした。でもでも・・・時とともに喜びと平安があふれ聖霊が下ったのです!イエスさまの十字架の愛がせまってきたのです。不思議です。何とも思わなくなるどころか、侮辱をした人たちも変わっていったのです。そして私の願いもすべて聞いてくださいました。主人に出会ったこともそうです。今考えれば主からのテストであったとわかりました。まだまだテストは続きますがつまずき時こそ主の栄光のチャンス!

投稿: Yoripin | 2007年10月26日 (金) 15時34分

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