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2007年10月14日 (日)

御言葉の力~10/14日曜礼拝

20071014w 今日は日曜礼拝の日。聖書頒布で有名なギデオン協会の方が10名お越しになり、Br. Yoshioka さんによる証しと賛美の時がありました。

礼拝メッセージは主任宣教師から。ヨシュア記1章1~9節が聖句で、テーマは御言葉の力でした。

民数記13~14章には、イスラエルが出エジプトを果たした後、約束の地カナンにはいることができず、シナイ半島を40年にわたりさまようことになった理由が記されています。

12部族の中から1人ずつ選ばれた者がカナンの地を探りに行きます。すべてのスパイはその地がとても良い地であり麗しいことを語りますが、とても征服できないと主張します。

確かに当時のイスラエルの民は軍事的に訓練を受けていない、教育も受けていない、ただの奴隷の集団でした。この主張は筋が通っていたわけです。

しかし、その内のヨシュアとカレブだけは、もし、主が良しとされるならば、わたしたちをその地に導いて行って、それをわたしたちにくださるでしょう(14:8)と信仰によって語りました。

このため主は、カレブと・・ヨシュアのほかは、わたしがかつて、あなたがたを住まわせようと、手をあげて誓った地に、はいることができないであろう(14:30)と言われたのです。

この御言葉のとおり、ヨシュアはモーセの死後、カナンの地にはいることが許されます。その時に主がヨシュアに語られたのが今日の聖書箇所です。

この律法の書をあなたの口から離すことなく、昼も夜もそれを思い、そのうちにしるされていることを、ことごとく守って行わなければならない。そうするならば、あなたの道は栄え、あなたは勝利を得るであろう。(ヨシュア1:8)

ヨシュアが勝利を得るためには2つの条件がありました。

ひとつは「昼も夜も律法を口にすること」です。今の時代のわたしたちに置き換えれば、聖書をよく読んで心にとめることです。御言葉を通して人生が変わるのです。御言葉を通して聖霊が働かれ、その御言葉が自分に語られているかのように感じるのです。永遠の命を得るためにはどのようにしたらよいか、そこに答えが書いてあるのです。

十字架のおかげで、イエスとその従者であるクリスチャンが勝利することは既に決まっています。今は悪魔が悪あがきをして自分の仲間をひとりでも確保するために活動しているだけです。

二つめの条件は、聖書を読んだ後に「その御言葉を守って行うこと」です。ヨシュアの時は10対2。少数派でした。多数派の方が安心です。しかし主の御心であれば、たとえ少数派でも御言葉に従いそれを行うことで祝福を受けます。ヨシュアはその人生の終わりに当たり、次のようにイスラエルの民に語っています。

あなたがたの仕える者を、きょう、選びなさい。ただし、わたしとわたしの家とは共に主に仕えます。(24:15)

このような信仰は祝福で終わるのです。

このような内容でした~

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