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2007年10月24日 (水)

1人で神に近づく~10/24水曜日クラス

ローマ12章より。メッセージは主任宣教師より。

ローマ人への手紙はパウロの書簡の中で一番長いものと言われています。律法によって救われるのではなく信仰によって義とされることを主張しています。プロテスタントを生んだルターもこのローマ人への手紙で救われ、神の恵みによって救われることを悟ったそうです。

神の憐れみによってあなたがたに勧める。あなたがたのからだを、神に喜ばれる、生きた聖なる供え物としてささげなさい。それがあなたがたのなすべき霊的な礼拝である。
(ローマ12:1)

わたしたちは生活を神様にささげるところからはじまります。自分の努力でいい人になろうとしても失望するだけです。疲れてしまうのです。神様のやりかたでなければ失望に終わるだけです。

この世にいる限りいろんな声が聞こえてきます。ブランド物を集めたり、美味しいものをたべたり、旅行をしたり、楽しいことがたくさんありますが、永遠に楽しいことでしょうか?その場限りです。私達の喜びはこの世からでたものではないのです。

たとえば両親が今はキャンディを食べてはいけないというのに似ています。それは喜びを取りあげているのではなくもっと身につく栄養のあるものを食べさせたいのです。私達は神の国と神の義とを第一にしましょう。このような内容でした。

その後、Sr.Kawaideさんのお宅で家庭集会をもちました。メッセージはNakata伝道師。
出エジプト24章より。

ただモーセひとりが主に近づき、他の者は近づいてはならない。また、民も彼と共にのぼってはならない」。(出エジプト24:2)

ここでモーセは1人で山に登るよう主から要求されています。私達は、集団が好きです。みんなが集まっていれば安心だ、みんないれば怖くない。しかし、ひとりになったとき、主のすばらしい栄光を見ることができるのは聖書のいろんな箇所にでてきます。

アブラハムがイサクを捧げたとき、ヤコブが荒野に野宿していたとき、ヨセフが牢屋に入っていたときなどなどです。私達も1人になって主に近づく者となりましょう。ここでヤコブがももつがいを打たれた箇所をとりあげます。

ところでその人はヤコブに勝てないのを見て、ヤコブのももつがいにさわったので、ヤコブのもものつがいが、その人と組み打ちするあいだにはずれた。(創世記32:25)

その人とは誰でしょうか?旧約聖書にでてくるイエスさまです。その人がヤコブに勝てないとはどういう意味なのでしょうか?

主たる方が勝てないという言葉を使うとは矛盾していると思われるかも知れません。ヤコブは名の通り「横取りする者、退ける者・・」強情な人でした。エサウの長子の権も騙してうばったほどです。人間は自由意思をもっているのでここで自己中心的で強情になっている人は神様は入り込めないのです。それで勝てないと書いています。

しかし、ヤコブを祝福するために大切なももつがいを打ち、分からせようとしているのです。私達も思い通りにならない時がありますがそんなときこそ100%主の祝福があることを忘れてはいけません。それで学ぶのです。訓練され、制御されたものが主の栄光を見ることができます。1人で戦うとき平安でいましょう。

このような内容でした。その後、お祈り会をしました。

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