« イエスさまを土台とした教会~婦人会、家庭集会 | トップページ | 軽井沢修養会 7/30 朝の礼拝 »

2007年7月29日 (日)

軽井沢修養会 7/29 日曜礼拝

今日の礼拝は軽井沢ユニオンチャーチで守りました。

祈りと賛美の後、メッセージの時がもたれました。これから3日間の講師の先生は、イリノイ州の Evangelical Free Church から来られた Lou Diaz 博士。説教の聖句はマタイ14章からでした。

誰でも最悪と思える日はあります。何をやっても空回り。聖書はそのような嵐の日を否定をしないし、無視もしない。マタイ14章に書いてある記事もそのような時でした。

弟子たちはイエスの命令に従って、海に出たのに、波に悩まされていた。そのように突然人生の嵐は来る。

嵐が来ることによって、信徒は矯正され、人格が磨かれ、従う心を養うことができる。

イエスが海を歩いて弟子たちに現れたのは午前4時頃と書いてあります。これは最も暗い時間です。

イエスを幽霊だと思って恐れたとあります。弟子たちがキリストに焦点を合わせないで見たとき、恐れたのです。

イエスはペテロに対して、海を歩いて来るよう命じられたように思われるかも知れませんが、ここには、単に「おいでなさい」とあり、「ペテロよ、おいでなさい」とはありません。イエスは全ての人に舟から出て「おいでなさい」と語りかけられたのです。

あなたの舟は何でしょう。あなたには社会的信用があるかも知れません。いい職業があるかも知れません。また安全と保護が与えられているかも知れません。イエスはそれらの舟から「おいでなさい」と誘われているのです。

ペテロが舟から出たとき、「おい、ちょっと待て!」「気が狂ったか?」「馬鹿なことは止めておけ」このような反応をされたかも知れません。

キリストから眼をそらしてはいけません。嵐はあるでしょう。しかし大事なことは、その嵐の中にイエスは共におられるということです。イエスは嵐をも支配しておられることを忘れないようにしましょう。

イエスはわたしたちに挑戦することを求めておられます。舟から出ることは用意ではありません。しかしそれを求めておられるのです。このような内容でした~

|

« イエスさまを土台とした教会~婦人会、家庭集会 | トップページ | 軽井沢修養会 7/30 朝の礼拝 »

修養会」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 軽井沢修養会 7/29 日曜礼拝:

« イエスさまを土台とした教会~婦人会、家庭集会 | トップページ | 軽井沢修養会 7/30 朝の礼拝 »